パートナーがいるのに浮気をしている人は20%以上もいる統計が出ていますが、浮気をされるのは不安やストレスで精神的に辛いですね。

◯相手の携帯を見てしまった、浮気の疑いがあるメールやLINEの履歴があった・・・
◯最近仕事の帰りが遅かったり出張や夜勤が増えた、休日によく1人で出かけるようになった
◯下着や服装、小物などオシャレの傾向が変わった
会話が減った、セックスレスが続いている

スマホを見て旦那の浮気に驚く女性

浮気の兆候は様々な場面で見つけるかもしれません。

しかし自分で「ほぼ黒」だと思ってもなかなか確証が持てないでしょう。証拠が無いと動けないのも事実です。(メール履歴だけでは証拠にならない、問い詰めて不貞を白状させても証拠にならない)

そんな時に役に立つのが浮気調査の探偵に依頼して真実を明らかにすることです。

浮気調査の探偵の中にはカウンセラーや弁護士と連携している探偵社があります。関係修復や、離婚、慰謝料というゴールを目指すにあたり味方になって貰えますので、探偵を選ぶ際の基準になります。

とはいえ一般人にしてみれば「探偵」という仕事が謎の職業ですよね。悪質な探偵社もありますので気をつけて欲しいです。

このサイトでは探偵に依頼するとちゃんと浮気調査してくれるのか?その方法は?またかかる料金は妥当なのか、相場はいくらなのか、信頼の探偵社までご紹介していきます。

その他、集めておくと良い情報、やらないほうが良いこと、などもお伝えしていきます。

探偵の浮気調査の方法とは?

調査方法

浮気現場の写真

探偵に浮気調査を依頼したときの調査方法ですが、浮気相手の素性調査と最終的には現場を抑える事にあります。つまりホテルに入って出てくる写真・動画を撮る事です。

調査方法は「張り込み」と「尾行」が基本となります。

優秀な探偵社では一人で調査を行うことはまずありえません。普通は2名~4名のチームで行います

対象者は車で移動したり、電車を乗り換えたり、タクシーを使ったり、様々な経路で逢瀬にむかいます。

探偵側も車で待機するのに1名、尾行・張り込みで1名、急な移動に備えてもう1名、交代要員で1名など人海戦術が基本となります。

予想と異なる動きをした場合に備えて自転車を車に積んでありますし、バイク、徒歩での尾行に切り替える事もあります。

そうして短期間で証拠をつかめるようにチーム制で手配をしています。

調査期間

調査方法とスケジュール

調査期間ですが早ければ1日で証拠を抑える事ができるでしょう。長くても依頼の期間は1週間までにしておく事をおすすめします。

対象者の行動を把握していたり、だいたいの逢瀬の日にちがわかってるケースでは調査期間も短くなります。

場合によっては自ら「この日は仕事で帰りが遅い」といって相手を油断させてその間に探偵に浮気調査を行う事もできます。

1週間経っても証拠を押さえられない場合はタイミングでは無かったという事です。もう1度自分で身の回りを整理したり相手の行動を観察しましょう。または自らの言動で対象者が警戒している可能性があります。そうするとホテルに行く可能性が低くなってしまいます。

探偵の浮気調査の料金は妥当なの?

浮気調査の探偵料金を見る女性

さて、浮気調査を探偵に依頼したときの料金についてですが前の章の調査方法でお伝えしたとおり人海戦術にかかる料金が大半です。つまり人件費です。

調査員2名で調査にあたるとき1時間あたり1~3万円の調査料金が相場です。そうすると1日あたり5時間調査すれば5万円~15万円の料金がかかってきます。

1週間の浮気調査を探偵にお願いした場合には35万~100万円の料金を見ておく必要があります。浮気する日が特定できてたり、頻繁に会ってるようならすぐ証拠が取れるので、調査期間が短ければそれだけかかる費用も節約できることに繋がります。

その逆で1ヶ月に1回のペースでしか浮気をしていない様だと調査期間30日などかなり費用がかかってしまいます。

探偵があなたの状況、対象者の情報を元にどんな人員体勢と時間で浮気調査を提案してくるか相談してみましょう。

探偵社によって料金プランが異なる

上記の金額は相場として把握しておいてください。ここでは探偵社によって料金プランが異なるのでそれをお伝えしています。自分にとってどの料金プランが相応しいか判断できます。料金プランは主に3つが主流です。

1.時間×人件費プラン

人件費

この料金プランは調査員が何名で何時間働いたかという単純計算です。

先ほどお伝えしたように例えば1時間2万円×4時間=8万円といった料金プランです。
いくら支払うかが明確になっているので依頼しやすいでしょう。

不倫しそうな日にちを自分で調べておき、会社帰りのこの時間だけ1週間調査して下さい、といった依頼が可能です。
そうすると例えば1日3時間×7日間分の支払となります。

メリットは計算が分かりやすい点とこの料金プランが主流という点です。デメリットは浮気の現場を抑えられないとズルズル時間がかかってしまい料金も増えてしまう点です。

2.着手金、成功報酬プラン

成功報酬を支払う

このプランは最初に着手金を支払い、浮気の証拠が取れたタイミングで成功報酬として残りの支払いを行うものです。ですので証拠が出なければ成功報酬を支払う必要がありません。

デメリットもありまして、「成功」の定義を探偵社と依頼者とで厳密に決めておく必要があるという事です。裁判で使える証拠が取れた事を「成功」としないといけません。

また「浮気は無かった」という結果に対しても成功報酬を払う必要があります。この点も確認しましょう。

3.1日パック料金プラン

このプランは1日調査でいくら、というのを決めてるプランです。着手金、成功報酬無し、人員増、時間伸びても追加料金がありません。その他経費もコミコミとなっている分かりやすい料金体系です。

デメリットは超短時間で調査が終わっても1日分の料金は必ずかかる点にあります

浮気調査の探偵料金は概ねこのようになっています。この3つのプランを組み合わせて料金提示をしている探偵もあります。

この他経費、ガソリン代、交通費の実費精算をする場合や、料金に含まれる場合などがあります。それから調査報告書の作成なども料金の内訳に入ります。

浮気調査にかかる探偵料金は安い金額ではありませんのでよく吟味して探偵社を選ぶことです。

浮気調査で失敗しない探偵の選び方

探偵社の多くが「浮気調査」を得意としています。探偵は全国に数千社もありますのでどの探偵を選ぶか悩ましいところでしょう。

ここでは浮気調査探偵の選び方について注意点を3つお伝えします。

探偵業許可を取っている法人であること、事務所があること

探偵は警察に届ければ探偵業を名乗ることができます。個人で開業しているところが多いので、ちゃんと法人として探偵業を営んでいるところに依頼するのが安心です。

事務所を構えているか住所を明記しているか確認してください。

料金プランが明確であること、安すぎないこと

何にいくら掛かるか明示されてる事が大事です。ホームページ上でしっかり料金を掲載している所を選びます。

無料相談に伺った時に契約を急がすような探偵もNGです。しっかり相談して納得のいく料金で契約するようにしましょう。また先ほどお伝えした探偵料金相場よりも安すぎるところも危険です。あとから高額な請求が来るケースがあるからです。

調査後のアフターフォロー、提携弁護士、カウンセラーの存在

夫婦間の不倫カウンセリングをする

浮気調査を行っている最中は気が休まるものではありません。カウンセラーの存在は大きいです。

また浮気調査後にどうしたいか相談できるスタッフや弁護士が居ることは心強いでしょう。

浮気調査におすすめ!信頼の探偵2社

以上の条件を満たす優良な探偵社を2つ紹介します。

  1. 株式会社HAL HAL探偵社

    hal01
    支店 全国都道府県対応 11支店
    解決実績 16820件突破
    調査成功率 99.8%
    顧客満足度 98.6%
    相談 全国無料出張相談可能
    料金プラン 着手金なしの成功報酬を後払い方式

    3つの質問に答えるだけのオンライン診断もりあり、住所/電話/氏名不要。メールのみ登録で問い合わせ可能です。

    事前に無料見積りを行い調査費用が後から追加になることはありません。相談料0円。調査費用は調査員1人につき1時間6000円となっています。(調査員2名の16時間なら19万2000円を想定)

    もちろん裁判でも使用可能な報告書作成、写真、DVDで報告。

    浮気調査中の相談、調査後のアドバイス、カウンセラーや弁護士との相談OKです。

    支店:東京/千葉/横浜/埼玉/名古屋/京都/大阪/神戸/岡山/広島/福岡

    事務所も綺麗なオフィスです!

    HAL探偵社の無料相談ページを見る

  2. 株式会社 原一 テレビでお馴染み原一探偵事務所

    支店 全国都道府県対応 18支店
    営業年数 42年の実績
    解決実績 80000件突破
    料金プラン 1日パック料金方式

    探偵業42年の老舗、80000件解決の実績は業界随一です!調査方法も最新機材を使い調査員もベテランです。

    県庁HPや、自治体印刷物への広告掲載など信頼度はバツグン。テレビ局での調査協力等、メディア露出も豊富

    カウンセラーによる相談、浮気調査のアフターフォロー、法的アドバイス、弁護士との連携協力も安心です。

    料金プラン:1日パック料金プランを採用。
    基本料4万円と1日あたり8万円からの設定です。交通費や機材その他経費は基本料にコミコミです。
    (2日依頼したら4+8+8≒20万円を想定)

    全国調査業協同組合、CII国際調査協議会に加盟している事は信用力を表しています!

    支店:埼玉/東京/千葉/群馬/宮城/大阪/愛媛/広島/神奈川/北海道/愛知/兵庫/岡山/福岡

    原一探偵事務所の無料相談ページを見る

相見積もりをとりたい、自分の住んでるエリアに拠点が無い

そんな方は「街角探偵相談所」を利用されると良いでしょう。

このサービスは全国100社からなる探偵社の仲介をしているサイトです。複数の探偵社から一括見積もりを行い、お住まいの地区で優良な探偵社を紹介してくれる、というものです。

一括見積もりをしてくれるので価格競争が行われ安くなる事もありますので是非ご活用ください。

≫街角探偵相談所で相見積もり

こんな探偵にご注意下さい

注意、気をつけてね
浮気調査は探偵の実力が現れる案件でもあります。信頼と実績のある探偵に依頼しないと真実がわからないばかりか、高額な費用を請求されたり、違法な調査に加担したり、といった事もあります。

次のような探偵には注意してください。

◯ 事務所の住所を掲載していない、タウンページのみで広告を出している
◯ 探偵料金が相場よりもかなり安い、契約後に追加料金等で高額な請求をしてくる
◯ 浮気相手から慰謝料を取れるので、それを調査料金にあてればよいと提案してくる
◯ 相談に行ったら丁寧な説明も受けていないのに契約を急がされる
◯ 復縁工作、別れさせ屋、復讐など違法行為を提案してくる
◯ 違法な調査方法(盗聴器しかけ、住居侵入)を行えば確実、と平気で言ってくる

このような浮気調査を生業としている探偵にあたらないために上で紹介した2社にまずは相談してみることをおすすめします。

もし探偵とトラブルになってしまったら

上で掲載した探偵社ではなく自ら探して依頼した探偵事務所とトラブルになってしまったらどうすれば良いかという話もしておきます。

トラブルになる事例ですが

・料金の話でモメている
・浮気調査の成果が出ずに時間がかかっている
・浮気調査してることを相手にバラされた

このようなケースです。

料金の話でモメている

見積もりを受け取って30万円で契約したが、請求額では200万円になっていて高くて払えない。何故こんな高額を請求されるのか。確認してみると、勝手に調査員を増員して対応した分の人件費らしい‥とか、複数日、長時間の張り込みで調査員の顔がバレるといけないので交代要員を入れたための人件費だ‥とか、ホテルに入って出るまでの時間が長く写真を取るための張り込みを延長、スタッフが残業したためのコスト‥などといわれる事があります。そのような事実、こちらでは確認するすべがありません。

契約書には急な増員や機材投入で請求額が変わる可能性がありますと書いてあった。それにしても金額が増えすぎです。

浮気調査の成果が出ずに時間がかかっている

浮気調査に3週間も1ヶ月もかけてる事例です。何故このようにするのかと言えば、調査時間=料金として請求するためです。最初から解決することを前提にしていない悪徳な業者にあたってしまうとお金だけ取られる事があります。ちゃんと法人として解決実績が豊富な業者に依頼すればこのようなトラブルは回避できました。

浮気調査してることを相手にバラされた

何故わざわざ探偵が浮気調査のターゲットにバラすのか。これは浮気調査の証拠をチラつかせて相手を脅迫して金を取るためです。依頼主からも調査料金を取り、相手からも金を取る‥昨今このような犯罪を行う業者は減りましたが、それでも気をつけて欲しいです。

日本には東京都調査業協会や全国調査業協同組合といって探偵社が加盟している協会・組合があります。探偵とのトラブルの相談にのってくれたりもします。どうしても解決しない場合は生活センターに相談する事も検討してみてください。

 

浮気調査は探偵事務所へ?興信所へ?

中には興信所という業態も聞いた事がある人も居るでしょう。探偵事務所と興信所は似て異なるようで実は殆ど同一なのです。

探偵事務所が提供する調査サービスには浮気調査、人探しや結婚調査などがあります。この点、興信所も同一のサービスを提供しています。

また、調査の仕方も概ね同じで相手を尾行したり張り込みをしたり聞き込みをしたり与えられている権限は同じなのです。

では興信所は何が違うのかと言いますと各社の看板が違う事が挙げられます。つまりどちらを名乗るかの違いしか無いと言っても良いでしょう。馴染みがある探偵を名乗るかちょっと堅いイメージの興信所を名乗るかその違いしかありません。

また探偵事務所といえば主に個人を相手に商売をしているイメージがあり、興信所は相手が法人(株式会社)の事もあります。会社のデータを扱う調査会社が興信所も運営してたりもします。

従ってもし浮気調査で相談するとすれば探偵事務所でよく、身の回りに無ければ興信所を探してみれば良いという事になります。かかる費用や調査力については各社自ら確認する必要があるでしょう。

(補足)探偵でも興信所でもない業者がある

「探偵」を生業としている人または株式会社は全国に5000ほどあると言われています。法律が代わり「探偵」の届け出を公安委員会に行えば「探偵」を名乗って商売をして良いことになったからです。

その中には個人事業所あり法人事業所ありなわけですが、中には何でも屋風情が探偵として登録しているだけのケースもあります。プロではなくこのような業者は素人がノウハウも機材も無く調査を行っているケースがあり気をつけなくてはいけません。

浮気の調査が相手にバレてしまったり酷い業者になるとロクに調査もせずに時間だけかけて費用をせびろうとする業者もいるのです。探偵業者とのトラブルが多いのはこのような事例が多いので気をつけて下さい。

依頼後にやらないほうがいいこと

夫婦喧嘩
探偵に浮気調査を依頼するとして、自分自身がやらないほうが良いことをお伝えします。

それは単純な話で「自分で調査しない」という事です。調査していることが相手にバレてしまったら浮気現場を抑える事が困難になります。

また「あなた浮気してるでしょ!」などと怒りに任せて言ってしまわないこと。更に関係が悪化するばかりか相手も警戒するので浮気調査が難しくなってしまいます。

探偵に依頼したらその方法は任せて、自分は普段通りの生活をすることが大切なのです。

浮気調査をした結果、どんなゴールを望む?

離婚届
浮気調査のゴールは「離婚」か「関係修復」のどちらかしかありませんが、多くの場合で「関係修復」を望む方が多いのが実態です。子供もいるし離婚までは考えたくない方は浮気の証拠を盾に関係修復を目指すことも多いです。

浮気現場の証拠を抑えて、浮気相手のみに慰謝料の請求をすることで関係を断ち切り、パートナーとの修復も不可能ではありません。

婚姻関係が破綻しているなら離婚の手続きをすること。間男、間女に社会的制裁を与えることも出来ます。

相手があなたと一方的に離婚したいと思っている場合もありますが、証拠を持つことでそれを回避する事もできます。有責配偶者からの一方的な離婚はできないので。

旦那・嫁の不倫と調査の体験談、各々のゴールとは

旦那の信じられない裏切り、離婚と慰謝料を

旦那とは恋愛結婚でした。周りからもよく、旦那の方が私にべた惚れだと言われていました。私もそのように感じていたので、浮気とか不倫などと言ったことには無縁だと思っていました。結婚2年目に、私は妊娠・出産をしました。男の子が生まれ、私は初めての育児に毎日いっぱいいっぱいでした。でも、旦那のことをおろそかにしたり、きつく当たったりなどということもしませんでした。よく、産後から旦那と上手くいかなくなることを聞いていたので、そこは私が努力せねばならぬところだと思い、旦那には今まで通りにこやかに接していました。そんなある日、女の勘というものが働きました。旦那はいつも通りにしているつもりなのでしょうが、何かがちがう。胡散臭く感じられたのです。まず、携帯を離さなくなりました。トイレに行くにもお風呂に行くにもずっと片手に携帯。二つ目に、休日に頻繁に出かけるようになりました。毎回理由は違うのですが、ちょっと運動してくるわ〜という言葉を言われた時には怪しい・・・と思いました。旦那は運動が苦手なのです。でも怪しいとは思いつつ、可愛い赤ちゃんにも恵まれ、それなりに幸せな生活を送っていたので、不倫は考えすぎだろうと思い込もうとしました。ある夜、睡眠中に旦那の携帯がな鳴りました。私は子供の夜泣きがあったので起きていたのですが、旦那は爆睡していました。なんとなくチラッと画面に目をやると、本文の一部が見え、そこに「会いたい、寂しくて眠れない」と書かれていました。全身から血の気が引いていくのがわかりました。しかしその場は動揺していたこともあり、見なかったことにしました。それから悶々と考える日が増え、育児もありしんどくて友人にも相談しました。友人は激怒し、探偵に調べてもらった方がいいと。女癖が悪い人は治らないと言われました。いざ探偵を雇い、調べてみると、もう出るわ出るわ。腕を組みながらデートしていたり、車内でキスしていたり。最終的にはホテルにまで行っていました。さらに驚いたのは、その相手は同じ職場の方だったのです。私が育児奮闘中に最低の裏切り行為だと思いました。頭の中には離婚以外なく、証拠を集め、旦那とその相手の女を訴えました。慰謝料もふんだんにしぼり取り、社会的制裁も与えました。今は、子供の成長だけが私の生きがいです。

パートを始めた妻の行動から・・・離婚を検討


妻は2年ほど前から某有名チェーンの飲食店でパートをしています。それなりに幸せに過ごしていたのですが、ある時を境に雲行きが怪しくなりました。送別会に行きたくて、遅くなるかもとの事でした。特に反対する理由もないのでOKしました。当日は深夜に帰宅しました。今思い返せばこの頃から、どうも妻は昼間家にいない事が増えたようで、確認すると「パートを増やしたから」と言われ一端は納得しました。でも、それほどお金に困っているわけでもないのに、これはやっぱりおかしいと思ったので、こっそりできる範囲で確認してみることにしました。妻が入浴中にこっそり脱衣所に侵入しスマホを確認しました。わきが甘い妻は非通知にしておらず、LINEの通知を見ると男性と思われる人物から「明日はどこのホテルに行く?何なら家に行こうか?」とのメッセージが届いていました。私はすかさず自分のスマホで撮影しました。その場で突きつけようと思いましたが冷静になってネットで調べて見ると証拠としては浅いとのこと。。お金はかかりますがやむを得ず信頼できそうな探偵に浮気調査を依頼、即日対応してもらいわずか1日でホテルの証拠を入手できました。費用は12万円でした。
証拠を掴んだこともあり、妻を問いただしました。妻は否定するわけでもなく泣き出しました。妻の言い分を要約すると、相手は異動した元店長でパートを始めた頃から気になっていた事、他県の店舗に異動することになりもう会うことはないだろうと送別会の日に1回だけホテルに行った事、それ以降は定期的に会っていた事、本気ではない事などを話しました。今でも話の内容が本当かどうかはわかりません。刺激が欲しかっただけで、離婚されても仕方ないけど愛しているのはあなただけです。と泣きながら言われました。この話を聞いて私は、離婚も考えましたがいろいろ考えた結果、離婚せずにもう少しいろいろ考えてみることにしました。相手に対して慰謝料を請求するなどは現時点では考えていません。証拠は3年間有効らしいので、気が変わったら請求するかもしれませんが。

浮気の調査結果はこのような報告が提出される


素人考えでは次のような証拠を押さえただけでもはや裁判でも勝てると思ってしまいがちです。

・浮気相手とのメールやLINEのやり取りを確認、画面を自分のスマホで写真撮影した
・相手に詰め寄って浮気の事実を認めさせる発言を確認した
・配偶者が不倫の相手らしき人物とラブホテルに入っていくことを目撃した

しかし、コレだけでは十分な証拠として効果が得られない場合があります。裁判で「あのとき浮気を認めた発言をしたのは、脅されてそのように発言してしまっただけです」と言われればそちらの証言が採用される事もあります。

またラブホテルに入ったシーンを目撃しても不貞行為を確認したわけではありませんよね。苦し紛れですが「会社の部下とホテルで打合せをしていた」と証言される可能性もあります。

このような言い訳に対してもバッサリ否定し浮気の事実を裁判所で認めてもらうには相応の証拠品が必要となります。

・配偶者が不倫相手とラブホテルに入った瞬間の写真と、ラブホから出たときの写真(時間いり)
・そのときの配偶者と相手の顔や服装が確認できる正面からの写真、ビデオ映像

例えばこの2点は重要な証拠となります。この2つを押さえた上で不倫相手とのラブラブメールの画面や、ホテルやドライブに行った際のレシート、等のサブ的な物が証拠固めに貢献するようになります。

探偵事務所が調査しまとめてくる報告書にはこれらを含む裁判で使える書類となります。自分1人や友人に依頼したのでは作成の限度がありますので探偵に頼むのがスムーズなのです。

自分で調査、探偵料金を節約できる?

探偵に浮気調査を依頼すると最も安くて1日だけピンポイントで調査して貰っても10万円の料金は必要となります。残念ながらその10万円が用意出来ない専業主婦で貯金が無い方も居ることでしょう。その場合は自分自身で、あるいは友達にお願いして調査する事になるはずです。

多くのケースで不倫相手から慰謝料を取る事ができ(相場は100万~300万)ますので手持ちが無くても依頼できると思いますが、それでも近くに業者が無い等の理由で後回しになる方もいます。ここでは自分でどこまで不倫の調査が出来るか、またする方法を解説します。

・盗撮する
もし自宅で不貞行為が行われている事が判明した場合は自宅に盗聴器を仕掛けて盗聴、あるいはビデオカメラを録画モードで盗撮しておくと良いです。盗聴も盗撮もスマホ1台あれば出来ますので最も簡単な手法です。ただしスマホでの録音や録画はデータ容量がそう多くない為、3時間程度が限界です。事前に操作を確認して音が出ないように入念にチェックしておかないと失敗したときにバレてしまいます。また、後から機器を回収する必要がありますので、やはり慎重にやることです。スマホ1台より確実にやるなら機材を購入する必要がありますが、録音でICレコーダー(1万円弱)を使用し、録画は小型の防犯隠しカメラ(1万弱)を使うのがやりやすいです。

・GPSを車に取り付ける
GPSを購入して車の何処かに取り付けておく方法があります。車で出かけた後に高速を使ってホテル周辺に入っていく・・・ぐらいまで追跡が出来ます。どこで男女の行為を行っているか足がかりを掴む事ができます。またGPSではなくカーナビに履歴がある機能で足跡をたどる事もできますのでこちらもチェックを。

・手帳やレシート等を探す
こちらも浮気の証拠としては力は弱いですが様々な証拠品を手にしておく事は助けになります。手帳の見知らぬ印(逢瀬の日)を発見したりします。レシートも購入した物を確認したり、どこで買ったのか、誰に買ったのか手がかりになるでしょう。手帳やレシートはスマホで撮影して保存しておけば良いです。

探偵の浮気調査まとめ

浮気調査は何のために行うか、それは真実を見つけるためです。

浮気してるかもしれない、けど明確な証拠が無いとほとんど何もできないのです。メールの履歴やライン通話を証拠として抑えても浮気確定とは言いがたいのです。

その真実を見つけるために探偵に依頼をする、という事です。そして調査結果が出たらどうしたいか決めておきましょう。「再構築」か「浮気相手に慰謝料を請求する」か「裁判と離婚」か。あるいは調査結果が出てから決めてもよいです。

探偵社には専門のカウンセラーや弁護士も居てあなたの味方になってくれます。

怒りや悲しみは痛いほどわかりますが、まずは心を落ち着かせてください。

心が落ち着いたら探偵に相談してみましょう。
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